わらえるのだ、成績表
水曜日, 2月 22nd, 2012自分の成績表を楽しめるようになるためには、なかなかです。
ただ、自分の成績表でなく、子ども達の成績表なら結構楽しんでいます。
私が成績に対してこんな気持ちになれたのも、子ども達のおかげです。
そして、子どもが4人いることも大きな要因の一つです。
一番上の子、ものすごく頑張りやでもなかなか点に現れない、
小学生の時○が1つ、2つ、3つという成績、わたしは、小学生のときは、3重まるしかとったことはないそれなのにこの子はまは、2重○のみでした。
でも、先生が、素直で頑張りやの所を褒めてくれた。
どんくさい子だったから、子ども会の野球チームでもずっと下手くそだった。
小学校最後の試合で、初めてフライが公式戦でとれた。
大きな自信につながった。中学では、野球は、上手な方になっていた。
勉強も運動もできなかったけれど、音楽は好きでギターをずっと続けていた。
絵画コンクールでは何度も賞をとった。2番目は長男とは、全然違った。
上の子より先に自転車の「ころなし」に乗るのではという心配から、上の子が乗れるようになってから、2番目の「ころ」ははずした。
乗れたのは、はずした次の日。
3番目は、運動が得意、4番目はなんと、勉強ができた。
でも、4人とも私の成績表と比べると、丸が半分もない。
なんだかわらえた。
子ども達は、丸は少ないけれど、私よりずっといい子だから・・・
親の手伝いなど1度もしたことのない私だけど、
子ども達は、晩ご飯もつくってくれる。
成績表って笑えるなって思う。