成績表はあてにならない
最近の成績表は、どうみればいいのかほんとに難しいです。
中学校の成績表をもらっても、点数のつけ方の細かい方法について、
プリント何枚にもわたって説明してあります。
定期テストが何パーセントをしめていて、10回やった小テストは、何パーセント、
課題の提出、授業態度・・授業態度については、寝ているとか、私語があるとかは、もちろんマイナスにはなると思いますが、
活発に意見を言わなかったなどの子どもも大きなマイナスポイントになります。
昔は、大人しいけれど、勉強はできて成績はいいと言う子どもがいましたけど・・・・
私など、テストは悪くても積極的で、ばんばん発表していたので、
今中学生だったら、きっとよい成績表がもらえたはずと思います。
私は、小学校までは、それこそ、発表をよくするし、成績はものすごくよかったのですが、中学になると、勉強しないので、定期テストが悪くずいぶん点が下がりました。
今の中学校の成績表は当時の小学校のもののような気がします。
そのためあまりあてにならない。
というのは、私は、小学生当時、多分クラスでは、常に1番、学年でも1、2番の成績でした。
でも、大学に入ってみると、私は、共通一次に失敗し、第2志望の大学へ
当時私より成績は悪かった人が1人東大、1人は京大に合格しました。
私も、中学高校と転校したので、どうやってどうなったのかはわかりませんが、
東大・・・目が点でした・・・
頭は良かったと思うけど、
私の誕生日会にも来てくれて、
「誕生日にさわいでは、いたんじょう(いかんぞー)」という、
今で言うおやじギャグを言ってた彼なのに・・。
小学校の成績表、あてにならない。