成績表は心のアルバム

成績表を自分のアルバムのようなものです。

実は、小学校の卒業の時、タイムカプセルを校庭に埋めたのですが、
私は自分の成績表を中に入れました。

子どもの頃の成績表はずっと母が取ってくれていたのですが、
なぜか、その1枚を自分でいれたのですね。

なんで、入れたか覚えてないので、ついでに手紙も入れといて欲しかったなと、
過去の自分に思ったり・・

手紙が入ってれば、もっと成績表を楽しめたと思うので。

成績表だけはいっていても、先生の言葉や整理整頓が昔からできてなかった事が
わかったりと、ある程度は楽しめましたけど・・・。

思い出して、実家に帰って昔の成績表を探しました。
写真や作文と一緒に出てきて、やっぱり懐かしかったです。

私の場合、絵が苦手なので、絵は1枚もないのですが、
(母もやっぱりとっておかなかったのでしょう)
それでも、子どものころのシーンが色々思い出されてきました。

私は成績は良いほうだったので、中学は苦手の体育と美術以外は、9か10、悪くても8のどれかの点だったのですが、
一度家庭科で「4」という点を取ったことがありました。

パジャマの製作のみの評価でした。

不器用な私が何度も縫い直し、ついには布が破れ、つぎはぎで提出、母に頼んでも全く手伝ってくれず、
親に手伝ってもらった友人がいい点で悔しかった覚えがあります。

一番鮮明に覚えているのは、教育ママだった母が、その家庭科の「4点」を見て大笑いしてたこと、

その時は、成績表のことで全く叱られませんでした。
悪い点の方が、思い出に残るのかもしれませんね。

Comments are closed.